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  <title>アドレナリン満開</title>
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  <description>※日常日記多目です</description>
  <lastBuildDate>Sun, 29 Nov 2015 12:20:40 GMT</lastBuildDate>
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    <title>NGSKにいってきました　一日目</title>
    <description>
    <![CDATA[毎年なんとなく秋ごろに行われている、チーム餃子（サンデン、ナンノ、えびの、十三里、私）での旅行ですが、今年はえびっぴーの故郷長崎にいってきました。<br />
ちなみに横浜（2010）&rarr;三重（2011）&rarr;京都（2013）&rarr;広島（2014）&rarr;長崎（2015）の順で順調に日本列島を南下しているので次当たり沖縄かもっと南下して台湾あたりに行くかもしれません（てきとう）<br />
<br />
伊丹空港で十三里さんと待ち合わせたところ、現れた十三里さんが編み上げブーツを履いていたので「旅行に行くのにそんな足元でふざけているのか」と言ったところ、十三里さんに<span style="color: #800080;">「もちこさんこそ何なんですかその恰好は！まるで山登りですよ！」</span>とキレ返されてしまいました。<br />
十三里さんのブーツのせいか、乗る飛行機も２０分遅延してしまいました。今まで飛行機に乗った中で遅延なぞ初めてだったので仰天しました。<br />
<br />
そんなこんなで空港に無事到着。<br />
えびのサンデンナンノと無事合流後、レンタカー屋に行ったのですが「運転する可能性のある人は免許証を提示してください」と言われ十三里さん以外が出そうとしたのですが、サンデンさんが<span style="color: #ff00ff;">「見せるだけだから。私は運転しません&hellip;もし、私が運転する時は皆死を覚悟してください」</span>とカウンターで縁起でもない事を言い出し、十三里さんが<span style="color: #800080;">「私だけいつも皆に運転してもらって悪いなあ&hellip;あ、泊さんの免許ならあるけどさあ」</span>としょうもないことをのたまいだし、全員レンタカー屋さんのいう事をロクに聞けていませんでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/66efe9d1gw1eug7uq0mgqj20jj09ejsm.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1448797929/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #999999; font-size: xx-small;">※ちなみに十三里さんの言う免許証とは仮面ライダードライブの映画でもらえる特典のことです</span><br />
<br />
まずはえびの宅に荷物を置くために立ち寄りました。<br />
立ち寄るついでに少し休憩したのですが、休憩中にナンノさんとサンデンさんがえびのさんにプレゼントした仮面ライダードライブカルタを見せてもらったところ、放映初期に発売されたものなのか絵札がいやに偏っていてドライブ（変身後）の写真（しかもタイプスピード多め）ばっかりで「これは瞬時に判断してカルタを取るのは難しいのでは&hellip;」というなかなかのシロモノでした。<br />
<br />
その後は中華街へ。<br />
お目当ての餃子屋がまだ開いていなかったため付近を散策する一同でしたが<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0505.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1448805274/" alt="" /></a> <br />
<span style="font-size: xx-small; color: #999999;">長崎なのによこはま</span><br />
<br />
こんな感じの通りからすこし外れると<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0511.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1448805466/" alt="" /></a> <br />
<br />
こういう感じの路地ばかりなのでちょっとドキドキしました。<br />
<br />
しかしそれよりも腹が減ってしかたなかったので、道すがら購入したうに豆をボリボリ食べながら歩いていると、ナンノさんに<span style="color: #339966;">「もうすぐ晩ごはんだからお控えなされませ」</span>とうに豆を没収されてしまいました。<br />
仕方ないのでナンノさんの後ろで延々手拍子をたたいてうに豆を要求していたのですが、ナンノさんはびびりながらも餃子屋が開くまでうに豆を離しませんでした。<br />
<br />
空腹に打ち勝った我々はえびっぴーお勧めの一口餃子の店に行きました。<br />
メニューがほぼ餃子のみ、といった男らしい店だったのですが、正直おいしすぎて２回に分けてオーダーしたにもかかわらずあっと言う間に食べきってしまいました。正味、店に居たのは３０分くらいなのですが餃子を頼んで焼いてもらう待ち時間を差し引いたら１５分ほどで餃子１１０個を食べた計算になります。それくらいの旨さでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0517.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1448805936/" alt="" /></a> <br />
<br />
その後はおにぎりの専門店にも行きました。広島に行った時も思ったのですが、どうしておにぎりの専門店というのは米がこう&hellip;一般家庭では再現できないような味がするんでしょうか&hellip;米から不思議な味（褒め言葉です）がするというか&hellip;<br />
<br />
この日はこれにて終了&hellip;と思いきや、えびの宅に戻った私たちは、サンデンさんの携帯のアプリ（カメラを起動させると、勝手に人に歌舞伎のかぶせものをしたり力士みたいな肉襦袢を着せられるという人間着せ替えカメラアプリ）で仮面ライダードライブのムック本の中にある写真を撮って爆笑する、というしょうもないことで一時間ほど爆笑し、その後は<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sSnc1c1124w" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe> <br />
<br />
これを見て一時間ほど爆笑するという愚行を延々やらかしていたため、全員寝るのが遅くなってしまいました。<br />
<br />
というわけでまだ一日目です。続きは後ほど書きます]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/ngsk%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 29 Nov 2015 12:20:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Facebookこわい</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。もちこです。<br />
同人サイトの日記なのに普通の話題ばかりですみません。<br />
でも旅日記とか仕事の愚痴を書くのが好きなんです。許してください。<br />
<br />
突然ですが皆さんはFacebookをされていますか？<br />
私はやっていません。昨今は企業の面接に必要だったり就職後もなんやかんやで必要だったりで、多分されてる方が多いと思います。<br />
なので私が異端なのは重々承知の上で言いますが、Facebookが怖くて仕方ないのです&hellip;<br />
<br />
以前、mixiが隆盛を誇っていた時期に私もmixiを利用していたのですが、絶対に検索しようのない名前で登録していました。<br />
中高時代の同級生が、同窓会を開催するにあたって同級生の安否を確認するのにmixiで片っ端から検索をかけていると聞いたからなのです。<br />
こわい！<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>しかも幹事をしているのがウェイウェイ系のグループ！</strong></span><br />
相容れない！<br />
私の生活知られたくない！<br />
<br />
というわけでmixiについては変な名前で登録していたのですが、Facebookは本名でないと使えない&hellip;と聞いて私は断念したのです。というかFacebookを使って交流したい相手もいなかったのです。と、ここまでならFacebookを使えない可哀想な奴の意見なんですが&hellip;<br />
<br />
<br />
職場の後輩で、同期の後輩Aと後輩Bが居ました。後輩Aは寿退社でめでたく辞めてったわけなのですが、職場に悪い置き土産（未処理の書類とクレーム）をしていったことが発覚して職場全体があっぺとっぺになっている状況です。<br />
当然みんなが激おこぷんぷん丸なのですが、特に後輩Bは<br />
「入社した当初から好きでなかった」<br />
「あのクソ女」<br />
等と言い出し余計に怒っています。それはいいんですが、なぜか後輩AのFacebookを毎日チェックしているようで、更新のあった翌日に職場の女子全体に<br />
「きのう○○に行ってきやがった」<br />
「またブスな旦那の写真載せてる」<br />
等とアップデートを教えてくれるようになりました。<br />
<br />
なんでそんなに嫌いな相手の日記を読むのか、<span style="color: #ff0000;"><strong>もしかしたら憎しみが一周して好きなんじゃないのか</strong></span>と考えていたんですが、きっとそういう人は一定数いるんじゃないのかと思ったのです。今更なことを言いますが、いい意味で興味のある相手のことを知りたい人間ばかりではないのでしょう&hellip;<br />
私が今やっている不特定多数に見られるSNSといえばツイッターのみなんですが、私をフォローしてくれている方々は私に対して負の感情を持っていないと確信できるので、呑気に利用することができます。私は弱いので優しい世界でなければ生きていけません。<br />
本名登録っていうのがハードル高杉だし、そもそも人に見せたいような生活してないのに&hellip;この夏の思い出って、夏コミとインテとニンニンジャー＆ドライブの映画とマッドマックス見に行ったことくらい！そんなん別に知らせとうない！！！<br />
<br />
たぶん<span style="color: #00ccff;"><strong>「たかがFacebookにそんな身構えなくても&hellip;」</strong></span>と思った方は強き者なので、私のたわごとなどドブに流してもらってオッケーです。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Aug 2015 14:05:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マッドマックス絶叫上映</title>
    <description>
    <![CDATA[インテおつかれさまでした。<br />
スペースに遊びに来てくださった方々、ほんとにありがとうございやす&hellip;(^&nabla;^)<br />
<br />
<br />
さてインテの前日、<br />
サンデンナンノえびの十三里私のいつものメンバーでこれ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSC_1646.JPG" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1440322099/" alt="" /></a> <br />
<br />
に行ってきました。<br />
<br />

<div>サンデンさんがマッドマックスキチガイと言ってもいいくらい、現在ドハマリしているのですが、そんな中インテの前日に尼崎でこれがあると知ったものだからさぁ大変。「折角なので全員で見ようや」という流れになり、チケット販売日に5人がかりでチケットサイトにアクセスしたところ、<span style="color: #ff0000;"><strong>一番興味のなさそうだった十三里さんがやってくれたのです。</strong></span><br />
ちなみにチケットは販売開始後4分で売り切れたらしいです。マッドマックスおそるべし&hellip;というかサンデンさんはともかく、私達みたいなライトファンが行って良かったのでしょうか&hellip;</div>
<div></div>
<div>ともかく十三里というジェバンニがやってくれたおかげで私達は無事に行くことができたのです。</div>
<div></div>
<div>上映まで時間があるので、いったん十三里さんの家に荷物を置きにいきました。<br />
しかし京阪沿線に彼女の家があるため、全員が全員、<span style="color: #ff0000;">駅に掲示されまくっている「おけいはん検定」と、しかもPRキャラクターを十三里さんと兄弟かというくらい彼女に似ている、ロザンの宇治原が務めていることが気になって仕方なかったようでした。</span></div>
<div>なので十三里さんの家に到着するたびに<span style="color: #ff0000;"><strong>「あのさぁ、おけいはん検定&hellip;」</strong></span>と皆が言うため十三里さんが<span style="color: #800080; font-size: large;"><strong>「も～！おけいはん検定のことはいいよ！！」</strong></span>と憮然としていたのが非常におもしろかったです。</div>
<div></div>
<div>その後十三里さんの部屋に、向井理のレシピ本が無造作に棚につっこまれていたのを誰ともなしに指摘したところ<span style="color: #800080;"><strong>「私が買った訳じゃない！人からもらったんだよ！しかもレシピの合間に挟まれるエッセー部分が腹立たしいんだよこれ&hellip;」</strong></span>と十三里さんが苦虫を噛み潰した顔をするので、試しに朗読したところ全員の顔が曇りだしました。<br />
<br />
</div>
<div>「野菜の鮮度がどうこうっていちいち言わなくても皆気にしてることだよ」</div>
<div>「レストランで旬のものなんですかって聞いてますって別にどや顔して書くことじゃない」<br />
「いちいちキャベツの葉っぱの数を数えながら購入するの！？」</div>
<div><br />
と批評するうちにえびのさんが<span style="color: #3366ff; font-size: x-large;"><strong>「も～なんなんだよこの内容、どうせ向井理なんておけいはん検定受けても受かんないくせによ！」</strong></span>と訳のわからない言いがかりをつけてきたせいで、駅に着くまで全員向井理とおけいはん検定のことで頭がいっぱいになる羽目になりました。</div>
<div></div>
<div>さて阪急塚口駅を降りてすぐのショッピングモール内に映画館はありました。<br />
しかし5人もいるのに全員場所が分からず人に聞きながら会場にたどり着く体たらくでした。私達がアホなのではなく場所が分かりにくかったと信じたいです&hellip;</div>
<div></div>
<div>映画館のすぐ上の会場で、マッドマックス風メイクで絶叫上映を楽しむための、メイクスタッフさんが1000円でメイクを施してくれるサービスをやっていました。</div>
<div>こういう企画大好き人間なのでサンデンさんと私は迷わず並びました。後の３人は「ドムドムバーガーでドムドムしてくるわ」と参加しなかったのですが、後で聞いたところによるとウォーボーイズたちが店内で飯を食っていたそうです。見たかった&hellip;</div>
<div></div>
<div>メイク順番を待つ間、このメイク会場がマッマファンたちのオフ会会場と化しているようで、とんでもない空間と化していました。雰囲気としては楽しそうなのですが<span style="color: #ff0000;"><strong>完全にガンギマリな人もちらほらいたので</strong></span>私は益々ここに居ていいのか分からなくなってきました。</div>
<div>そんな中サンデンさんが<span style="color: #ff00ff;">「メイクどうする？」</span>と聞いてきたのですが私はこの空気に触れている間<span style="color: #ff6600;">（もうウォーボーイズにしてもらう外無いな&hellip;）</span>と思い出したのでその旨伝えたところ、マックス好きのサンデンさんは<span style="color: #ff00ff;">「えっ！帰りどうすんの？私は首に刻印メイクしてもらうつもりだけどさ&hellip;」</span>と返答してきました。</div>
<div>しかし刻印メイクが人気のため終了してしまったのです。<br />
<span style="color: #000000; font-size: 14px;">サンデンさんは絶望的な顔をしていました。</span>そして上映時間も迫り来る中、私達の順番が来ました。刻印メイクはできません。ウォーボーイズばりに白塗りにしてもらう時間も無さそうです。<br />
<br />
<br />
そして私達は無事にフュリオサと化しました。<br />
</div>
<div></div>
<div>しかしサンデンさんのメイク担当の方が、えらく気合いをいれてメイクしたのかサンデンさんの顔がとんでもないことになっていました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/madmax.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1440425996/" alt="" /></a> <br />
※写真は曝せないので代理の純哲</div>
<div><br />
サンデンさん自身も<span style="color: #ff00ff; font-size: large;"><strong>「魔太郎が来る！みたいだね&hellip;」</strong></span>と言っていたのですが、たぶん暗闇で出くわしたら仰天されるレベルで凄かったです。</div>
<div></div>
<div>そんなこんなで上映が始まりました。ちなみに「大騒ぎして見てクレメンス」というコンセプトのため、あろうことか紙吹雪とクラッカーまで販売されている始末でした。</div>
<div>皆のテンションたるや凄まじかったです。あまりの熱気におされたのか、ナンノさんはもう開始１０分前くらいにはぐったりした様子で椅子にもたれていました。</div>
<div>映画館側が用意したコスプレ軍団が上映前に現れ、上映にあたっての注意を館長が言うのを何故か盛り上げていました。そしてイモータンジョーばりに「館長！館長！」コールに包まれる会場。もう鳴り響くクラッカー。<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>上映前の映画泥棒のCMでビデオカメラ人間が踊るのに合わせて、全員はげしめの手拍子を鳴らし、やはりクラッカーもバンバン鳴りまくっていました。</strong></span>あたまおかしすぎです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・冒頭のトカゲがマックスにかじられるシーンに対して「いっちゃダメ！ギャー！」とトカゲに呼び掛ける女性</div>
<div>・フュリオサが出てくるたびに<span style="font-size: large;"><strong>ありがとうございます！</strong></span>と叫ぶ女性と大きい声でフュリオサの名前を叫ぶ男性</div>
<div>・もちろん大音量のV8コール<br />
・もちろん大音量のイモータンジョーコール</div>
<div>・コーマ君がギターをかき鳴らすたびに会場の脇にコーマ君コスプレの人が顔を出すため、コスプレコーマ君なのか銀幕の中のコーマ君かどっちに拍手を送っているのかよくわからなくなる<br />
・感極まりすぎて泣き出す女性<br />
・砂嵐につっこむシーンで紙ふぶきが舞い飛ぶ<br />
・最初の３０分くらいで燃え尽きたのか、途中一時間くらいはわりと大人しめに見る観客たち<br />
・銃の音に合わせてクラッカーを鳴らす人たち<br />
・ラストあたりで人が撃ったり撃たれたり死んだりする度にイエー！とかフゥー！とか叫びまくる会場<br />
・エンディングのOut of Controlに合わせて湧く観客<br />
<br />
<br />
ざっとこんな感じでした。<br />
たぶんもっといろんな事があったと思うんですけど、もう熱気すごすぎて覚えてないです。あとは特記すべきことといえば、ちちんぷいぷいの収録が行われていたことです。この狂乱の上映会がどんな風にニュースになっているのか気になりますね&hellip;<br />
<br />
<br />
分かっていたことですが、この顔のままで帰ることになりました。<br />
<br />
私は大阪駅構内を歩いていた時に向かい側から歩いてきた子供に仰天され、サンデンさんはずっと顔を見られないように窓の外を向いて立っていたのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>停車するたびに向かい側のホームで待つ人が彼女の顔を見て仰天していたのかと思うと腹が痛くてなりません。</strong></span><br />
あとメイク落としをこの顔のままでコンビニで購入したのですが、一日で半分が無くなりました。そしてこの顔のままで銭湯にも行きました。入湯拒否されなくて良かったです。</div>]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B5%B6%E5%8F%AB%E4%B8%8A%E6%98%A0</link>
    <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 14:33:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>タイに行ってきたときのこと</title>
    <description>
    <![CDATA[6月にタイに行ってきたのですが、おりしもMERSが流行っていた時期真っ最中なので、関空で「渡航にお前ら気を付けろや」という趣旨の張り紙がしてあったのに恐怖を抱きながらの渡航でした。<br />
<br />
というか、HISで旅券＋ホテルのみでツアーなどが組まれていない例のアレを取ったのですが、窓口で「もうラスト１席だったんですよ」と言われたのでへ～人気なんだ～と思いきや飛行機の中がガラガラでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0007.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439714818/" alt="" /></a> <br />
<br />
私の２席飛んで隣に居た明らかに中東系の顔をした男性が、機内で出される飲み物と食事を全部断っていたのがすごい気になりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0012.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711377/" alt="" /></a> <br />
<br />
スワンナプーム空港に着いて、適当に<span style="color: #ff0000;">同じ飛行機に乗っていたターバンを巻いたおじさんについていったら、</span>完全に迷子になってしまいました。<br />
<br />
適当に目の前にあった列に並んでいたら、職員にあっちにいけ（たぶん）と言われるし、じゃあどこに行ったらいいのかと聞いたら向こうにいけ（たぶん）と言われるし、空港内も工事中でよくわからない構造だったので近くに居た全然知らない日本人親子を捕まえて３人で相談しながら１０ｍおきに空港職員に「どこにいったらええねん」と聞いてやっとこさ脱出できました。<br />
空港についてから２時間くらいかかったせいで、回転ずし（荷物が出てくる例のアレ）のところに行ったら自分のスーツケースが横にポーンと置き去りにされていて、レーンの上の荷物の便の表示を見たら「大連」と出ていました。私が来るのが遅すぎたようです。<br />
<br />
もしかしたらガイドは他の客だけを乗せて迎えの車は行ってしまったのではなかろうか&hellip;と思っていたのですが、あにはからんやガイドがちゃんと待っていてくれたとは&hellip;<br />
というかバンも私一人（＋ガイド＋運転手）しか乗ってなくて、未だに他に参加客が居たとは思えないんですが一体なんだったのかよくわかりません。ちなみに帰りもホテルから空港に向かうバンには私しかいませんでした。ホテル内で日本人も見かけなかったし、なんなんでしょうか。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0019-2.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439714789/" alt="" /></a> <br />
<br />
ホテルについてとりあえずコンビニがすぐ目の前にあったので、夕飯までに時間もあるし、飲み物と軽食でも買うかと思って外に出ようとした瞬間、酷いスコールが降ってきてしまい、とてもコンビニに行けるような状況ではなくなってしまいました。仕方ないのでホテル内でミルクココアみたいなやつとクラッカーを買って、部屋で唸るしかありませんでした。<br />
スコールが止んだ位でやっとこさ現地にいる友人が迎えに来てくれたので、夕飯にタイ粥を食べました。塩辛いけどおいしかったです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0034.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711415/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0035.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711416/" alt="" /></a> <br />
<br />
夜１０時～１２時くらいの時間帯に街をうろうろしていたのですが、とにかく蒸し暑いのとモルモットかな？というくらいでかいネズミがいたのには閉口しました。それを見て今回は屋台飯はちょっとやめとこうかな&hellip;という気になりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0031.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711437/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0032.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711438/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0036.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711458/" alt="" /></a> <br />
<br />
翌日はターミナル21でちょっと腹ごしらえをした後、ワットポーとワットプラケオに行く予定だったのですが、ワットポーはそんなに混雑していなかったのに、ワットプラケオにとんでもない数の中国人観光客がいて、ワットプラケオの中は入るのを断念しました。ここまで来て&hellip;とも思いましたがとにかく死ぬほど暑かったのと、こんなイモ洗い状態で見る気が起こらなかったのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0045.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711733/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0048.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711734/" alt="" /></a> <br />
<br />
ちなみにワットポーの近くまで電車で行き、そこからタクシーを拾おうとしたらあやしげなオッサンに<strong><span style="color: #ff0000;">「ここは一方通行だからタクシーは拾えない」「お前らはトゥクトゥクで行くべきだ」</span></strong>とものすごい早口でまくしたてられておっかない思いをしました。<br />
たぶん日本人観光客然としていたのが良くなかったのでしょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0064.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711735/" alt="" /></a> <br />
<br />
ワットポーに向かう途中、中国語とタイ語が入り乱れている地域がありました。<br />
たぶんここに置いて行かれたら迷子になって死ぬでしょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0068.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711541/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0086.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711542/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0098.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439714975/" alt="" /></a> <br />
<br />
すごいパンチパーマっぷりです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0095.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439715235/" alt="" /></a> <br />
<br />
この釈迦涅槃像ですが、足の裏が有名なのにちょうどこの時期に足の裏の改修工事をやっていたせいで見れませんでした。ナンテコッタ&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0100.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711543/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0126.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711544/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0117.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439715363/" alt="" /></a> <br />
<br />
ワットプラケオは周辺だけ見て「でけーな」と言うのみに留めざるを得ませんでした。<br />
次回行く機会があれば人民元も切り下げられたことですし、観光客も減っているから見れるかもしれない&hellip;たぶん&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0143.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439711545/" alt="" /></a> <br />
<br />
というわけで速攻タクシーを拾って脱出し、マーブンクロンセンターを涼みがてらぶらつきました。ドローンがめっちゃ売られていました。<br />
あと携帯電話屋さんが割とあったのですが欲しい番号から買うシステムなんですね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0153.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712013/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0156.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712014/" alt="" /></a> <br />
<br />
というわけでその後はアジアティークに移動。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0165.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712978/" alt="" /></a> <br />
<br />
また到着すると同時にアホのようなスコールが降ってきて地面びちゃおになりました。<br />
アジアティークでは夜にムエタイショーとニューハーフショーが開催されていますがどちらを取るか悩んだ結果後者にしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0304.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713083/" alt="" /></a> <br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0167.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712979/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0193.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712980/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0301.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439712981/" alt="" /></a> <br />
<br />
こんなにたくさんのニューハーフを一挙に拝む機会はなさそうな気がします。<br />
ショーの後は一緒に写真も撮らせてもらうこともできます。私も一緒に撮らせてもらいましたが、後から見返したら悲しいくらい体格差が&hellip;向こうの方が当たり前ながら砂時計みたいな感じなので自分が見劣りするのに苦笑いするしかない感じでした。<br />
<br />
翌日はＢＴＳにてサイアムパラゴンに行きました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0323.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713257/" alt="" /></a> <br />
<br />
ＢＴＳは券売機で切符の代わりにこういうカードが出てきます。ＭＲＴは黒いコインのようなものが出てきます。<br />
慣れないので改札を通るたびに引っかかる羽目になりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0329.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713540/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0328.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713539/" alt="" /></a> <br />
<br />
電車はこんな感じです。向こうのイケメンの基準ってこんな感じなんでしょうか。<br />
濃いな&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0331.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713541/" alt="" /></a> <br />
<br />
サイアムパラゴン内でなんとなくうどんが食べたかったので大戸屋に入りました。わざわざタイまで来てという感じですが、なぜか現地民の中で流行っているようで、店がわりと混雑していました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0334.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713454/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0335.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713455/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0336.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713456/" alt="" /></a> <br />
<br />
値段はやや高めです。肝心のうどん本体の写真を取り損ねてしまいましたが、見た目は普通です。味もおいしかったです。店内で飯とともに自撮りしている若い男女をよく見かけました。<br />
あと、向こうの車の販売雑誌が買いたかったのですが、サイアムパラゴン内の書店は洋書ばっかりで、そういう大衆雑誌がなかったので駅のガード下にあったお店で購入しました。昼なのに暗いな&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0341.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713777/" alt="" /></a> <br />
<br />
夜はナイトマーケット見物に行きました。呼び込みがひどかったです。<br />
あとマーケット沿いにスケベなショーをやっている店が乱立していて、さすがに写真は撮れなかったのですが、店のドアの隙間からトップレスのお姉ちゃんが居るのが見えました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0354.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713805/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0355.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713806/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0356.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439713807/" alt="" /></a> <br />
<br />
そんなこんなで無事に帰ってきました。<br />
<br />
ヤマもオチもない日記になってしまいましたが、一つ小ネタがありまして、タイで街中や観光地を歩いている時にかなりの高確率でゲイカップルを見かけたのです。最初は（私の目が腐っているからなのかな）と思ったのですが、二人で自撮りしていたり、ペアルックを着ていたりするのでおそらくそうだったと思います。<br />
アジア人っぽい方もいれば、明らかにヨーロッパ的な顔の人も居ました。ニューハーフが多いお国柄だからなのか、観光客もそうなのか&hellip;いやでも気のせいかな&hellip;と考え込んでいるうちに、だんだん二人で歩いている男性をみたら全員ゲイに見えてきたので、もしかしたら私の気のせいも多分にあるかもしれません。<br />
<br />
エグザイルみたいな方々の看板があったのでなんとなく撮ったやつ&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCN0358.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439714890/" alt="" /></a> <br />
<br />
今回はバンコクのみしか行っていないので今度はアユタヤ方面も見たいなあと思いました。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sun, 16 Aug 2015 08:56:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広島旅行のこと③</title>
    <description>
    <![CDATA[去年の秋に行った広島旅行の最後の記事でも書こうかと思ったのですが、いかんせん記憶が薄れておりかなり適当な感じになりますがすいません。<br />
<br />
＜前回までのあらすじ＞<br />
<a href="http://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8" title="" target="_blank">広島旅行のこと①</a><br />
<a href="http://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E2%91%A1" title="" target="_blank">広島旅行のこと②</a><br />
<br />
無事にオカロの勇姿を見ることのできたえびのさんと合流し、海軍兵学校の見学のため江田島までフェリーで移動。<br />
見学ツアーは時間が決まっているため、時間を気にしながらの移動だったのと、学校内ツアーもかなり真面目なテンションのものなのでこの辺はネタになりそうなことは特にありませんでした（当たり前）<br />
ちょっと面白かったことと言えば、ツアーに随行していた若い自衛官の人が緊張してるのかなんなのか終始カミっぱなしだったことと、案内役の人が「坂の上の雲」内でモックンが歩いていた通路の前で<span style="color: #ff0000;"><strong>「ここはいわゆるモックンロードと呼ばれておりまして」</strong></span>と雰囲気にそぐわない単語を出してきたのにちょっと噴いたくらいでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5530.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439694877/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5535.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439694885/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5517.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439694865/" alt="" /></a> <br />
&nbsp;<br />
<br />
で<br />
この写真&hellip;なんか暗いな&hellip;と思いませんか&hellip;？<br />
カメラが糞だったというわけではなく、このあたりから天気が悪くなってきたのです。それもその筈、10月も中旬だというのにかなり大型の台風が西日本を直撃する前の日でした。<br />
この後広島まで戻ってこまつさんと夕飯を一緒に食べる予定だったので、見学を終えて一行はシュッと高速艇に乗り込みました。<br />
<br />
<br />
<br />
船は割と揺れていました。<br />
<br />
<br />
<br />
高速艇の中で、席に着いた途端スクフェスをやるえびのさん、席に着いた途端眠りだす十三里さん、<strong><span style="color: #ff00ff;">「なんかすっごいお金減ってるんだけどなんでだと思う」</span></strong>と首をかしげるサンデンさんに<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #339966;">「あんなにあちこちで買物してたらそうなるよ！大和ミュージアムでドッグタグまで作ってたじゃん」</span></strong></span>と返答するナンノさんを尻目に、私は揺れで気分が悪くなるのを感じていました。<br />
<br />
船着き場に着いた時に、私が青い顔をしていたのに皆が気付いて「ちょっと休もう」と待合室に入って直ぐに、もう～ほんとに申し訳ないんですけど吐いてしまって、ワッ大変だというような状況になってしまいました。水を買いに行ってくれたり、職員の人に吐いてしまったことを伝えに行ってくれたり、皆手分けして色々フォローに回ってくれました。感謝すること山の如しです。<br />
ナンノさんが「とりあえず拭かなくては」と周りを見回した瞬間、近くに座っていた怪しげなおじさんが「これ使いや」と、トイレットペーパーのロールを投げてナンノさんによこしてきました。<br />
（これはここの備品じゃないのか）と疑問に思いナンノさんが<span style="color: #339966;">「えっ&hellip;でもコレって&hellip;」</span>とおじさんに聞こうとしたところ、おじさんは<strong><span style="color: #ff0000;">「かまへんかまへん」「全部使ったらええねん」</span></strong>と言い、その場を去ってしまったそうです。<br />
ナンノさんの頭に?？？マークがよぎりましたが、状況があっぺとっぺだったため、そのままそれを使って色々と片づけてくれました。しかし旅行後もナンノさんはその一件について<strong><span style="color: #339966;">「あれは一体なんだったんだろう&hellip;」</span></strong>と述懐していました。<br />
<br />
その後少し回復したので、広電に揺られて広島駅前のホテルまで戻りました。<br />
あんなに大騒ぎさせておいて図々しくも、吐いてスッキリしたのか食欲までわいてくる始末で<span style="color: #ff9900;">「せっかくこまつさんを拝めるチャンスなのに&hellip;私もお好み焼き食べにいきたい&hellip;」</span>と頼み込んで夕飯に連れてってもらった私です。<br />
みっちゃんにてこまつさんと合流。写真を探したら食い終わった後の皿しかなくて添付できないのですがおいしかったです！<br />
その後も夜遅くまでこまっぴー含め６人で延々話していたのですが、内容が内容なので日記には書けません。あの夜のテツトーークは私達の胸の中にしまっておきます。こまつさんほんとおもしろい&hellip;<br />
<br />
<br />
さて狂乱の一夜が明けたところで、外はもっとあっぺとっぺなことになっていました。<br />
本当はこの最終日（３日目）は新幹線の時間まで広島城を見に行こうとしていたのですが、朝起きて直ぐにテレビをつけると「台風めっちゃ来てる」「電車いつ止まるかわからない」というような感じでしたので泣く泣く断念しました。<br />
そんなこんなで朝食後すぐに身支度をして広島を後にすることになりました。新幹線の払い戻し列が凄かったです。たしかに大阪に着いて暫くした後、中国地方の新幹線が完全にストップしてしまっていたので結構酷い状況でした。<br />
<br />
そんなはちゃめちゃな中、旅のしめくくりのコメントを皆に求める動画を撮っていたので懐かしくて見返してみたのですが、動画内でえびのさんが<span style="color: #3366ff; font-size: large;"><strong>「この旅行の中で青い汗をかいてしまって人間を辞めていたことを知りましたが、今後はインベスのリーダーとして頑張っていく所存です」</strong></span>という狂ったコメントをしていて、しかも何故か皆まで<span style="color: #ff00ff;">「リーダーについて行きます」</span><span style="color: #800080;">「強き者が救われる世界を作ってくれるえびのさんについて行きます」</span>と完全にえびのさんの発言に引っ張られたコメントをしていたので、今現在死にそうになっています。<br />
またみんなで旅行に行きたいです。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E2%91%A2</link>
    <pubDate>Sun, 16 Aug 2015 03:55:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夏コミおつかれさまでした＋雑記</title>
    <description>
    <![CDATA[スペースに来てくださった方ありがとうございました。<br />
感想を言ってくださる方も居て非常にうれしかったです。放尿です。<br />
新刊はふつ～～～～～～～～～～～にまだまだ有りますのでインテと10月のウィショ大阪でも頒布します。よかったら見てください。10月のウィショがちょうど哲さんの誕生日にぶちあたるので、せっかくなのでお誕生日ネタ本とか出したい&hellip;とは思っています（希望）<br />
<br />
<br />
で　ここからは非常にどうでもよい話なのですが、<br />
今週あった例&darr;の事件についてです（※犯人は速攻捕まりましたね）<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/1_20110117004131.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1439648252/" alt="" /></a> <br />
ツイッターでも散々大騒ぎしておいて、おのれはまだ日記にも書くのかという感じですが、最近あったニュースで一番仰天したのがこれなのだから仕方ありません。<br />
朝起きて寝ぼけた状態でテレビを見ていたら<span style="color: #ff0000;"><strong>「被害者は下腹部の一部を切り取られ」「命に別状はなく」</strong></span>と言われているのでなんのこっちゃと思ったら、昼のニュースで<strong><span style="color: #ff0000;">「下腹部の一部」</span></strong>午後になったら<span style="color: #ff0000;"><strong>「局部」</strong></span>とだんだんボカし具合が緩くなっていって、各局は隠すのを止めたんだなあという流れが良く分かりました。<br />
ただNHKは高校野球中継の合間のニュースで<strong><span style="color: #ff0000;">「身体の一部を傷つけ」</span></strong>という配慮に満ち溢れた表現をしていたそうで、さすがだなあという感じですね。<br />
<br />
あと切ったあとのブツをトイレに流したのも凄まじいです。よっぽどこんなもん要らん！！！という強い意志があったのでしょうか。と思いきや過去にこういう事件があったそうです。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">▼２００９年９月　トルコで３９歳の女性が婚約を破棄に激怒し、２８歳男性の性器を切断。近隣の屋根に投げ捨てた。１１時間かけた縫合手術は成功し、機能は回復したという。</span><br />
<br />
屋根て！<br />
でもこの女性も激怒のあまりこんなもの！！！！と思いぶん投げたのでしょうね。強い意志を感じます。<br />
屋根ってどのぐらいの高さにある屋根なのかわかりませんが、救急隊員が屋根に取りに行って持って降りて病院まで運んだその様子を想像すると凄まじい光景だなあ、の一言につきます。<br />
<br />
ニュースのまとめブログなどで過去にあった局部切断事件がいろいろ紹介されていたんですが、阿部定をはじめとして「女性がすったもんだあった相手のをちょん切る」というのがお約束なのに、今回の事件は男性が男性のブツを切っているというのが非常にエポックメイキング的な出来事ですね。<br />
友人の一人が<strong><span style="color: #00ccff;">「ニュースを初めて見た時、ゲイ同士の痴話喧嘩かなんかかと思った」</span></strong>と勘違いしていたのも頷けるくらい今までに無かったパターンです。<br />
あと被害者も加害者も間にいた女性も法律に詳しいというのがなんというかもう、激昂したら法律とかそんなもん関係ないんじゃい！！！となってしまうというのが良く分かります。<br />
<br />
まぁ何が言いたいのかというと何もかもが破天荒すぎて、衝撃を受けたというのがオチです。<br />
暑さが35度を超えると犯罪率がアガるとほんまでっかTV（たぶんそうだった筈）で聞いたのですが、こんな珍事件がまた起こらないように一刻も早く秋が来てほしいです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #808080; font-size: xx-small;">※画像、文章の一部はお借りしています※</span>]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%A4%8F%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%8B%E9%9B%91%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Sat, 15 Aug 2015 14:46:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawaisora.blog.shinobi.jp://entry/664</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ニンニンドライブ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
おひさしぶりです。<br />
<br />
夏コミの入稿も無事に済ませたので、十三里さん豆梨さん私の3人でニンニンジャー&amp;仮面ライダードライブの映画を見てきました。<br />
以下ネタバレです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◆ニンニンジャー<br />
<br />
敵地に向かう時にタカ兄が「夏休みだしたまには忍ぶか！」と宣っていたのですが、今更な上にもう何回目になるか分からない突っ込みをしますが彼は忍者を一体なんだと思っているのか問いただしたい気持ちになりました。たまには忍ぼう（やっくん）<br />
キンジ先輩も折角敵に化けているのに、変な帽子を被ったままなので即バレ必至です。<br />
敵もアホばかりなのに救われていることを感謝したほうがいいです。<br />
<br />
あと非常にどうでもいいのですが、殿様とガード下で飲んでいるタカ兄がほんとにニート感出てて個人的に良かったです。<br />
身体能力に優れたニートって、なんかこう&hellip;山田勝巳みたいですよね&hellip;<br />
<br />
いやに敵が強いなってこと以外はいつものTVシリーズを豪華にした感じでした。<br />
あ、エンディングのやっくんの躍りが相変わらずへっぴり腰で下手くそさに磨きがかかってました。<br />
あとはタカ兄の滑舌が悪化してたので、台詞が聞き取りにくいことこの上なかったです。<br />
観覧後、三人で話し合った結果<span style="color: #0000ff;"><strong>「ロケが何ヵ月か前なので、現在やっとこさ聞けるようになってきたタカ兄の滑舌が悪く聞こえるのは当たり前だ」</strong></span>という結論に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
◆ドライブ<br />
<br />
予告で分かってはいましたがエイジが綺麗なイケメンでたまげました。正直「愉快な名前の千葉真一の息子」という知識しかなかったんですが、めっちゃかっこいいですね&hellip;<br />
進兄さんがおもっくそ和顔というかアッサリした顔なので、あんなにメリハリのある顔の子供が生まれるということはやっぱり霧子とくっつくんじゃないのか&hellip;映画の最後のほうでも公園でウフフアハハみたいな感じでイチャついてたし&hellip;<br />
<br />
と思ったんですけど、<br />
<br />
進兄さんが108を倒したということは未来が改変されてしまうので、やっぱり霧子とはくっつかない可能性も出てきてしまいますけどね&hellip;<br />
エイジにあなたの息子です！！と言われてテンパった進兄さんが「彼女だっていないんだぞ！子供なんか信じられるか！」とのたまった時にエイジが「そのうち（彼女が）できるさ」って返答したのが面白かったんですけど、映画が終わったあとに十三里さんが「もしかして進兄さん童貞なんじゃないだろうな」と嫌なことを言ってきたので彼の言葉の真意を測りかねています。<br />
彼女が（今は）いないんだぞ！ってことにしておこう&hellip;<br />
彼女ができたこともないのにレディーのエスコートがうんちゃらかんちゃらぬかしていただなんて切なすぎます。<br />
<br />
まったく映画とは関係ないんですが、以前チェイスが目からプロジェクターばりに映像を出していた回で<br />
「これで目から映画とか出せるんじゃない」<br />
「チェイスは霧子とおうちで映画鑑賞デートができるな」<br />
とツイッターで適当に言っていたところ、十三里さんが<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">「剛発狂！！！！」</span></strong></span>とリプライしてきたことがあったのです。（その時点では剛はチェイスの事を憎みまくっていたので）<br />
進兄さんが霧子とくっつく&rarr;<strong><span style="color: #ff0000;">剛歓喜！！！！</span></strong>ですが、<br />
未来が改変されたということで<br />
霧子がチェイスとくっつく&rarr;<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>剛発狂！！！！</strong></span>となる可能性も出てきますね。まぁ今は認め合っている仲だし、発狂まではいかないか&hellip;機械人形とのラブロマンスを否定していた剛がチェイスのことをチェイ兄！チェイ兄！と呼ぶ未来ももしかしてあるのでしょうか。<br />
<br />
で<br />
その剛とチェイスなんですけど、剛は割と活躍していたのですが、チェイスが&hellip;んんん～～～～&hellip;&hellip;すごいかませ犬臭が凄くてあんまり役に立っていなかったような&hellip;でも雨の中ビチャビチャになりながら這いずる様に出てきたところはおもしろかったです。<br />
豆梨さんが<span style="color: #800080;"><strong>「チェイスのケツのショットが多い」「下からカメラがケツをなぞっていくような映し方しすぎ」</strong></span>と指摘していたのですが、戦闘で活躍しなかった分をケツで補おうとしていたのでしょうか。<br />
あとはロイミュード三人衆があんまり出てこなかったのがちょっと残念でしたね&hellip;そして進兄さんは髪の毛がボッサボサになって怪我だらけになっている時のほうがイケメンだということで意見がまとまりました。<br />
<br />
あと特記すべきことと言えば&hellip;仮面ライダーゴーストが友情出演してたんですけど、動きも気持ち悪いし見た目も変態仮面みたいでした。]]>
    </description>
    <category>萌（その他）</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E8%90%8C%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%EF%BC%89/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96</link>
    <pubDate>Mon, 10 Aug 2015 13:57:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kawaisora.blog.shinobi.jp://entry/663</guid>
  </item>
    <item>
    <title>広島旅行のこと②</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8" title="" target="_self">前回</a>の続きです<br />
<br />
厳島神社からの帰り道も、えびのさんの首から青い汗が出ないかどうかを注視していたのですが、夕方になってだいぶ空気も涼しくなっていたため、えびのさんは青い汗を出してくれませんでした。<br />
フェリーを降りた後タクシーを捕まえて、ホテルまで戻ったのですがタクシーの運ちゃんが妙な咳をしていたので、「カゼですか？」と聞いたところ「カゼちゃうねん、俺もうすぐ死ぬから&hellip;」と嫌なジョークをかましてきたので変な空気になりました。<br />
<br />
<br />
そしてホテルに戻り夕飯の時間まで微妙に時間があったのですが、全員携帯を取り出しさんぱずかラブライブを無言でやるという奇怪な現象が起きていました。<br />
<br />
その後はホテル内のレストランで夕飯でした。<br />
サンデンさんが美味しい美味しいと言いながらごはんを食べていたのですが、向かいの席に居た私のパンが減っていないことに気づいて「大食漢のもちこさんが珍しくパンを残している」と指摘してきました。<br />
私としては後から出てくるものと合わせて食すために残しているつもりだったので、そう伝えるとサンデンさんが<span style="color: #ff00ff; font-size: large;"><strong>「えっそんなのナンノさんと十三里さんのヤツを食ったらいいじゃん！」</strong></span>と言い放ちました。<br />
しかしその横でナンノさんは<span style="color: #339966;"><strong>（えっ？今なんて？）</strong></span>と言いたげな表情を浮かべていました。<br />
説明をいたしますとナンノさんと十三里さんはゼッタイＲ！（料理を残す）くらい小食なので、サンデンさんもきっと今回もパンを残すだろうと思って言ったのでしょうがまるで「パンが無い＝二人のものを強奪するのは当たり前」のようにのたまっていたのが非常に面白かったです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5349.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420474986/" alt="" /></a> <br />
<br />
腹ごなしが済んだあとは龍を模した船に乗って夜の厳島神社に移動です。<br />
ライトアップされた厳島神社を見れるとあって半分わくわくしていたのですが、脳内をよぎったのは（このクルージングが終わるころには地獄先生ぬ～べ～の初回放送に間に合わなくなっているのでは）というしょうもない懸念でした。<br />
まあそんな心配をしつつも<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5367.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420643848/" alt="" /></a> <br />
<br />
夜の厳島神社はラグジュアリーでした。<br />
昼間歩いた場所が水だらけになっているというのはすごく不思議ですね&hellip;というわけで5人ともキャッキャッと写真を撮っていたのですが、あとから各自撮った写真を見てみたら、<span style="color: #ff0000;"><strong>えびのさんだけ目が赤く光っていて</strong></span>昼間の青い汗の次はまたも奇怪な現象が起こったと一同驚愕しました。<br />
えびのさんは「カメラでよくあるアレでしょ」とクールに言っていましたが、青い汗は出るわ目は赤く光るわでだんだん本当にインベスの仕業としか思えなくなってきました。<br />
その後えびのさんには<strong><span style="font-size: large;">地獄ＯＬえ～び～</span></strong>という超絶下らないあだ名が付きました。クルージングから帰ってえ～び～含め皆でぬ～べ～を見ました。私が知っているぬ～べ～とは違っていたけどおもしろおかしかったです。<br />
<br />
翌日は呉まで移動するので早起きです。<br />
というわけで早く寝ましょうという雰囲気だったのに、寝入りばなに<br />
<br />
①サンデンさんがダイヤのアニメで御幸の実家が「御幸スチール」というまさかの街工場ということが発覚したよねとおもむろに言い出す<br />
②鉄工所と言えば半沢直樹大阪編で、西日本スチールというヤクザっぽい鉄工所が出てきたということを思い出す一同<br />
③半沢直樹大阪編と言えば「半沢は～ん！」といつも情報を絶妙のタイミングで提供してくる存在感のありすぎだった赤井英和演じる竹下社長<br />
④そういや半沢直樹の実家も町工場だし、大阪弁キャラといえばゾノ<br />
⑤誰ともなしにゾノの声真似で<strong><span style="color: #ff0000;">「御幸は～ん！ええ情報もってきたんでっせ！」</span></strong>というしょうもない事を言い出す<br />
<br />
というクソくだらないバタフライエフェクトが生じてしまい、全員笑ってなかなか寝られなくなるという事象が発生しました。<br />
<br />
<br />
<br />
なんとかかんとか寝たあとは呉に移動。ゾノの物真似のせいでよく眠れなかったのか、全員移動する電車でうとうとしていました。<br />
私もうとうとしていたのですが、ふと目をあげると十三里さんがすごくアゴを上に上げて寝ていて、ナンノさんが「すごいアゴがシュッとしてるね&hellip;」と彼女のアゴについて冷静な感想を述べてきたせいで眠れなくなりました。<br />
<br />
さて呉に着いて、我々が目指したのは大和ミュージアムとてつのくじら館です。<br />
まず大和ミュージアムから回りましたが、最近は艦これブームなのもあってか、明らかにソッチの方ですね（察し）と言ったメンズもたくさんいらっしゃいました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5389.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420645711/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5402.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420645729/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5412.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420645746/" alt="" /></a> <br />
<br />
どのようなきっかけで戦艦に興味を持つかは人それぞれなので、別にいいんですけどあきらかに半裸状態の戦艦ナントカのバッジとかをリュックに着けて来るのはどうなんだろう&hellip;と回天の展示の前で思いました。私が船キチだったらここの展示について気の利いたコメントが言えるんですけど、最近勧められてジパングをやっとこさ10巻まで読んだ程度の知識しかなくてすいません。<br />
とりあえず「へぇ～すごい！」という薄い言葉しか発してなかったです。すいません。恥ずかしい。気になった方は見に行ったほうがいいです。<br />
<br />
ちなみに併設されているおみやげコーナーのところでサンデンさんがドッグタグを作ってもらっていました。最近迷彩柄のファッションアイテムを購入することが多いうえにドッグタグまで作成してしまって、彼女は一体どの戦地に赴くつもりなんでしょう&hellip;<br />
<br />
その後はとりあえず時間が無かったので忍者のようにすばやくてつのくじら館へ。<br />
ここは本物の潜水艦が博物館になっていて、こんな風に<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5485.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420646438/" alt="" /></a> <br />
<br />
実際に艦内から外にいる敵を確認したり<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5438.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420646481/" alt="" /></a> <br />
<br />
食品サンプルがあったり<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/DSCF5432.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420646508/" alt="" /></a> <br />
<br />
うなぎの寝床のようなところにうなぎのように細長い女が寝たり<br />
<br />
といった感じで臨場感あふれる体験ができます。しかしここはさすがに潜水艦内とあってとりあえず歩きにくいのです。天井が低くて（一枚目の写真を見ていただいてお分かりのとおりスレッスレのところです）通路が狭くて若干押し合い圧し合いになってしまうのですが、そんな中ナンノさんが撮った写真がコレでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/S0139013.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420646738/" alt="" /></a> <br />
<br />
プライバシーの都合上モザイクを大き目にしているので分かりにくいですが、えびのさんがモニターを右手で操作し左手でソナーを感じているというポーズを取っている写真です。<br />
しかし艦内が狭すぎるため手前に私達の手が映り込んでしまい、なおかつえびのさんがニット帽をかぶっていたため、まるで<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>ＤＪえびのに沸く観衆</strong></span>みたいな状況にしか見えず、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kawaisora.blog.shinobi.jp/File/S01390132.jpg" title=""><img src="//kawaisora.blog.shinobi.jp/Img/1420647602/" alt="" /></a> <br />
<br />
（&uarr;こういうイメージ）これ以降、旅行中に定期的にこの写真を見返して死にそうになりました。<br />
<br />
てつのくじら館では海自の制服を着て写真を撮ることもできたのですが、男性の制服を着た十三里さんが肩がないせいで袖が完全にずり落ちていてまるで浴衣のようになっており、憮然とする彼女をよそに一同の爆笑をかっさらっていました。<br />
<br />
そんなこんなでお昼。<br />
たまたま近くで呉の食品フェスティバル（正式名称は忘れてしまいましたが名物からＢ級グルメまで呉の食べ物のイベントです）をやっていたので、「せっかくだから海軍カレーとか食べようや」ということで軽い気持ちで行ってみたのですが、かなりの大盛況で人が半端なかったです。<br />
<br />
やっとこさ席を確保して、席確保組とメシ調達組に分かれて行動しようとなったところで、このフェスに元ＡＫＢの秋元才加氏がトークイベントのゲストとして現れることが発覚しました。ＮＨＫの特別番組で呉と海軍カレーを題材にしたドラマが放映されるため、主演の彼女が来ることになっていたようですが、それを知った途端にえびのさんがものすごい表情を浮かべていました。<br />
なぜならＡＫＢに秋元才加氏が在籍していた頃から、え～び～は彼女推しだったのです。まさか呉でしかも自分がいる時間帯にこんな偶然があるとはと思ったのか、<span style="color: #ff0000;"><strong>青い汗を流しても赤く目が光っても動じなかった、あのえびのさんが見たこともない顔になっていました。</strong></span><br />
「ちょっと見てきなよ」「フェリーまで時間あるからいいよ」と全員で促すも悪いと思ったのか、えびのさんはまるで慟哭といった表情でその場から動きません。数回「いいんやで」と言ってやっとこさ「ありがとう&hellip;そしてすまない&hellip;」と武士のように言い残し、えびのさんはオカロのもとへ駆けていきました。<br />
そしてその後ろ姿を見送りつつ我々は海軍カレーを食ったのでした。<br />
<br />
<br />
※まだ二日目の昼です。まだまだ続きます。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Mon, 05 Jan 2015 16:15:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ゾッとした話</title>
    <description>
    <![CDATA[鬱臭い日記が一番上に来てるのもなんなので、おもっくそ日常の話なんですが最近ゾッとしたことがあったので語らせてください&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
職場が見事に女子だらけなんですが、同時期に入社してきた私の3つ下の後輩Ａ&amp;Ｂがいます。<br />
職場が暇なときは一緒に有給を取って、二人で海外旅行に行ったりするくらいなのでやっぱり同期っていいな～（私には同期が居ないので）と思っていたのですが、とある昼休みに後輩Ａに呼び出されました。<br />
私だけでなく、このブログでもたまに出てくるＫ先輩（中日ファンというか谷繁ファン。チャゲアス好き）も一緒に呼び出されました。後輩Ａ曰く「ちょっと話を聞いてほしい」ということだったので、仕事上の悩みかと思いきや、想像の斜め上の切り出され方をされました。<br />
<br />
後輩Ａ「私Ｂちゃんのこと嫌いなんですよ」<br />
Ｋ先輩「えっ」<br />
もちこ「えっ」<br />
後輩Ａ「最近私の仕事めっちゃ多いじゃないですか」<br />
もちこ「存じ上げております」<br />
後輩Ａ「前まではＢちゃんは手伝ってくれてたのにやってくれないんです。理由は分かってるんですけど」<br />
もちこ「なんでなの？」<br />
後輩Ａ「私が結婚することが決まったから、そのうち職場を辞めるから私にすり寄る必要がなくなったからですよ」<br />
もちこ「えっ」<br />
後輩Ａ「気づきません！？最近私が仕事でヒーヒー言ってるのにムシしてＣ（さらに年下の後輩）とばっかりつるんでるし」<br />
もちこ「はぁ」<br />
<br />
※Ｋ先輩はこの場にいますがずっと無言でこめかみを抑えています<br />
<br />
後輩Ａ「そもそもＢちゃんとは合わないと思ってたんですよ！この職場に来た時から！！」<br />
もちこ「えっ！？最近仕事手伝ってくれないからとかじゃなくてそこから？」<br />
後輩Ａ「なんか関東から来たからか知らんけど、会話内で東京を上げて名古屋と大阪に対してはdis入れてくるし！」<br />
もちこ「まあ東京には勝てへんからなあ」<br />
後輩Ａ「先輩忘れてないですか！？Ｂちゃん東京出身じゃないよ！？栃木やん！？」<br />
もちこ「あっそうだったっけ」<br />
後輩Ａ「栃木県民が東京語ってる時点でちゃんちゃらおかしいし！栃木て関西圏で言ったら三重以下やろ！？」<br />
（栃木県民の方本当にすいません）<br />
<br />
まず栃木と三重どっちが強いかとか、関東圏における県のカーストとか本当にどうでもいいというか、仮面ライダーで言ったら大阪が仮面ライダーだったら奈良はＶ３で滋賀はライダーマンで和歌山が仮面ライダーアマゾンくらい適切な例えが思いつかないというか、そもそも仕事の話から逸れまくってきているのですが、後輩Ａは興奮しすぎてちょっと訳が分からなくなっていました。<br />
ちなみにこの間もＫ先輩は顎をなでさすって困惑した顔のまま、無言を貫いていました。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>後輩Ａ「三重のほうが強いし！伊勢神宮も鈴鹿サーキットもあるのに！！！」</strong></span><br />
<br />
その発言を聞いた途端、そもそも他県民で三重県の存在を知らない人もいるような気がするのに、そのアピールはなんなんだろうと思ってしまい、腹から笑いがこみあげてきて私はわっはっはっはっと笑ってしまいました。<br />
<br />
後輩Ａ「笑わないで！！！！！！！」<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>バーン！</strong></span><br />
後輩Ａは目の前の机をぶっ叩きました。<br />
<br />
もちこ「ごめんごめん真面目に聞くから。ごめん」<br />
後輩Ａ「まあ話はそれたけど、とにかく何もかも上から目線やし！」<br />
後輩Ａ「こないだなんか職場の忘年会で毎回近況トークさせられるねって話になったんです」<br />
後輩Ａ「何話そう～って言ってたら何て言ったと思います！？」<br />
もちこ「さあ」<br />
後輩Ａ「○○ちゃんが死んだ話したらええやんって言ってきたんですよ」<br />
<span style="color: #c0c0c0;">※○○ちゃんというのは人ではなく数か月前に死んだワンちゃんの名前です</span><br />
もちこ「それはちょっと残酷やな」<br />
後輩Ａ「残酷なんてもんじゃないですよ！人の血が通っていない！！！悪魔みたい！」<br />
もちこ「お前はその人の血が通ってない悪魔と一緒に韓国とかフランスに旅行できたんやな」<br />
後輩Ａ「それはＢちゃんが関東から家の事情でこっちに来ることになって、友達がいなかったから」<br />
もちこ「同情だけで海外旅行までしたっていうの？」<br />
後輩Ａ「はい！！！かわいそうだから！！！！！！！」<br />
<br />
だんだん吐き気がしてきましたがまだ話は続きます。<br />
<br />
もちこ「よくもまあそこまで人の悪口言えるな」<br />
後輩Ａ「誤解しないでください、私被害者なんですよ！？」<br />
もちこ「えっ」<br />
後輩Ａ「友達いないから、職場で一緒の私にいつでもべったりで週末来るたびに遊ぼう遊ぼうってすぐ連絡してくるし、最初のうちは別にそれでも良かったんですけど、私も別の友達と遊びたいじゃないですか！？でもなんで別の子と遊ぶの？？とかしつこく聞いてくるんです。彼氏と会うって言ったら別れろとか無茶苦茶言うし！仕方ないから私の友達と遊ぶのにＢちゃんも連れていったんです。私の友達と友達になったらいいじゃん！って思って。でもそしたら泥酔して友達に迷惑かけるし、そのくせ謝ったりお礼の言葉も言わないし、ほんとに関東の人って合わないなって思った！！！！」<br />
<br />
長いし、関東の人に失礼だし、私も関東圏に友達が数人いますが全員ちゃんとお詫びもお礼も言えるちゃんとした人ばかりなのでそのくくりはどうなんだと思いました。<br />
そこでやっとＫ先輩が口を開きました。<br />
<br />
Ｋ先輩「そこまで言う相手と無理して付き合わなくてもいいじゃん&hellip;」<br />
後輩Ａ「でも職場で顔合わせるから合わせなきゃダメなこともあるでしょ！？」<br />
Ｋ先輩「ほどほどでいいやん&hellip;そんな私たちに悪口聞かせてまで仲良くしなくても&hellip;」<br />
後輩Ａ「仲良くないって！！ビジネス！！！！！」<br />
Ｋ先輩「仕事外であんなに会ってるのにそんなこと言うの！？」<br />
後輩Ａ「うん」<br />
<br />
だんだん後輩をドブに落としたいなあという気分になってきました。<br />
<br />
後輩Ａ「そういや二人は仲良いけど仕事後会ったりするの？」<br />
もちこ「偶には」<br />
Ｋ先輩「３回くらいかなあ」<br />
先輩Ａ「月に？」<br />
Ｋ先輩「いや柏木さんが職場に来てから計3回くらい」<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>先輩Ａ「えっ！？そんなんでよく仕事一緒にやってられるね！？マジキチ！！！」</strong></span><br />
<br />
お前がな！と思ったところで貴重な昼休みは終わってしまいました。<br />
ちなみにＡとＢはその後も普通に仕事をしていますが、キチガイ呼ばわりされた私とＫ先輩はその様子を見てずっと目くばせしていました。こんなに罵詈雑言を言われる後輩Ｂもアレですが、表面上普通に装いながら先輩に同期の悪口を言いたくる後輩Ａの脳みそを割って覗いてみたいです。怖い。<br />
ここまで無理しなくては円滑に仕事ができないというのなら、一生ニートがいいです。私は来世は妖怪か草や花に生まれ変わりたいです。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%82%BE%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Sun, 28 Dec 2014 16:36:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>がんばれ♥ がんばれ♥</title>
    <description>
    <![CDATA[時流（もうネタとして古いかな&hellip;）に乗ったタイトルにしてみましたが、同人とかそういうの全く関係なしの鬱日記です。すいません。本当は10月の広島旅行の珍道中日記とか楽しいことを書きたかったんですが、なかなかそれが出来なかった理由というのが以下のとおりです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
社会人になって、一度も転職することなく同じ職場で勤めているのですが、わりとストレスの多いところでして、就職してからというものの胃炎&rarr;胃潰瘍&rarr;十二指腸潰瘍&rarr;十二指腸炎&rarr;胃炎&rarr;（以下略）みたいな感じで腹がエンドレスで炎症を起こしていたのです。<br />
しかしさすがに最近は仕事に慣れて、私の貧弱な胃も炎症からおさらばすることができました。<br />
そう思っていたのです。<br />
<br />
説明がややこしくなりそうなので、唐突ですが仮に私の職場がおっぱいパブで私の職業がおっパブの黒服だとします。<br />
職場がおっパブですので、そもそも来るお客さんが個性的な方（すごいマイルドな言い方）が多く、そういった方々のおかげで私の胃腸がやられていたのです。しかし自分のことを「仕事に慣れたアタイ」であると思っていた私は、ある日のことまたも個性的なお客さんに対峙することになりましたが、平静を装って対応しました。そして、ものすごく説明を端折ると、対応がマズかったせいでお客さんは私に土下座を要求してきたのです。<br />
半沢直樹でもおなじみのあの土下座です。<br />
とりあえずやらないとどうも収まらないと思って生まれて初めて土下座をしました。土下座をしたあたりで上司が飛んできて、色々あってその場は収まりました。後輩がショックをうけすぎて泣いたり、先輩に慰められたりしましたが、上司からは何の労りもありませんでした。<br />
さすがに土下座は強烈な出来事でしたが、それに似たような恐ろしい電話等はよく受けていたし、上司が何のフォローも入れてくれないことなどはよくあるので、またも自分のことを「トラブルに慣れたアタイ」だと思ってその日は普通に帰りました。<br />
<br />
ちょうどそれと同時進行で、母親と海外に旅行に行ったり、純哲アンソロの作業があったりと、忙しいけど楽しい出来事が続いていたので、ゲザったことなど脳みその彼方に押しやられていたのです。<br />
しかしそういったイベントが終わって、暇になった途端のことです。<br />
朝起きたら胸の中央からみぞおちにかけて、ものすごいムカつきがあって、とんでもない吐き気が押し寄せてきました。慌ててトイレに行ったのですが特に何も食べていないので胃液しか出ててきませんでした。胃炎のスペシャリストである私はあっ（察し）と症状に覚えがあったため、いつも行く内科に行っていつもの薬をもらうことにしました。<br />
しかし症状は治まらなくて、胃だけでなく下腹部も痛くて、喉もすごく閊えるし、何よりも心臓に疼痛みたいなものが出てきたので、こりゃやばいと思ってまた別の病院に行くことにしました。<br />
前に別の病院でこの薬処方されたんですけど効かなかったんですうという説明をしたところ、医者が何か仕事とかで嫌な事あったりした？とおもむろに聞いてきたので、土下座およびおっパブでの色々な出来事の話をしました。すると医者はたぶん潰瘍と精神的なものでしょうねと唸り、さらに「仕事合ってないんじゃないのかなあ&hellip;」と言いました。<br />
<br />
結局処方されたのは潰瘍の薬と、神経を緩和するほにゃほにゃが入った薬数種類でした。<br />
土下座事件が心に効いていたのか、それとも他の諸々が原因なのかよくわかりませんでしたが、こんなものに頼らないと仕事もできないなんて、すごい私ってメンヘラみたいだな&hellip;と思ったら涙が止まらなくなってしまいました。仕事合ってないんじゃない？発言は、前の医者にも一言一句同じセリフを言われていたのですが、私よりもっと大変な仕事をしている人は沢山いるのに、こんなクソみたいな仕事もできないなんて言われたら私って一体何で食って行きゃいいんだよ～と言った感じで、ものすごく凹みました。<br />
でも職場であるおっパブに行ってもここに来る客というのは大概話が通じないような人ばかりなので、人と話すのも辛くなってきて、おっパブからいつも走る様に帰って、とりあえず何もしたくないし誰とも話したくないので十三里さんから借りたアサクリをやるか寝るかみたいな生活を２か月弱送っていました。スーパーでレジの人に話しかけられるのも辛い時は、食糧がないから食事もとれなくてコーラばっかり飲んでました。<br />
<br />
<br />
すると久しぶりに母親から「生きてるんだったらたまには実家に来なさい」という呼び出しメールが来たので、気が進まないながらも家に帰ったらご飯が用意してあって、食え食えと言われるけど喉が閊えて食事ができないので、実はこんなことがあってメシが食えんのやという説明をしたら、黙って聞いていた父親が「俺も昔土下座したことあるで」と急に言ってきたので、私はお茶を噴きました。<br />
なんでそんなことをしたのか父親に聞いてみたら、「クレーム対応するのに、どうしても土下座しないと収まらなさそうやったからやったんや」と全く私と同じようなことを言ってきて、またも私はお茶を噴きました。<br />
「金貰えるんやからええやろ。土下座も業務のうちや」と言いながらも「どうしても辛かったら仕事やめて家で寝てたらええんちゃう」と父親からも母親からも今までそんなことは絶対に言わなかったであろう退職しちゃえ発言が飛び出してきて、私はまたまたお茶を噴きました。そして自分の部屋に帰って少し泣きました。<br />
<br />
とりあえず来年胃カメラの検査を受けてみて、おっパブの黒服をやめるかどうか考えようと思います。父親に「職場の誰もがお前に期待してないし、誰もお前が職場に貢献してるなんて思ってないから、逆に職場に対して義理立てせずに適当にやめてもええんやで」と言われたのが少し心に沁みたような気がします。<br />
誰も自分のことをがんばれ&hearts;&nbsp;がんばれ&hearts;してくれないのなら、自分が自分に対してがんばれ&hearts;&nbsp;がんばれ&hearts;してやらねばなりませんね&hellip;<br />
そういうわけでもう今年も終わるけど、ちょっと荷が下りたような気がするので来年は気持ちを軽くして頑張ろうと思います。これからもよろしくおねがいします。]]>
    </description>
    <category>にっき</category>
    <link>https://kawaisora.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%A3%E3%81%8D/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E2%99%A5%20%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E2%99%A5</link>
    <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 12:36:47 GMT</pubDate>
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    </channel>
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